検索

銀髪の魔女と青の魔術書 #5

最終更新: 2018年7月3日

今日はついにスフィーダから依頼を聞けたよ。



スフィーダの話をまとめるとこうだね。


スフィーダにはエルフのロレーナという弟子がいる。

リコール程度までの魔力しかないみたいだけど。


それが突然姿を消してしまった。

青の魔術書とともに。


青の魔術書というのはスフィーダが師匠からもらったもので、

あの黒いデーモンさえも操れるという言い伝えを持っている……。


ロレーナが消える直前、ロレーナにそのことを教えてしまったということだね。

……これは恐らくそういうことなんだろう。


あとそういえば、ロレーナには何か複雑な事情があるといっていたけど、

内容は聞いていない。

というか聞ける雰囲気ではなかったね。


ま、どうやら侍の恰好をした人物から、

何かしらのルーンを買ったとの目撃情報まではあるみたいだよ。

黒デーモンの生息地なんてたくさんあるけど、侍といえば徳乃諸島。

そして徳乃諸島には黒デーモンはファンダンサー道場にしかいない。

まずはスフィーダとともにそこに向かうことにしたよ。



しかしそこにいたのはロレーナではなくフレイ。

まさかの展開に少し残念な気分になった一向だったけど、

フレイはロレーナの目撃情報を持っていた。

無駄足にはならなくてよかったよ。

やっぱりシーフは情報屋さんだ。

フレイにはあとでお礼しとかなくっちゃね。


さてフレイは、

この場所で黒デーモンから逃げ回っているエルフの女の子を見かけていて、

そのこが落としていった本を持っていた。





だいたい想像通り。

でもやっぱり別の黒デーモンを探しに行かないといけない感じだけど、

残念ながら生息地の手がかりが何もない。


そして気になるのは"復讐"の二文字……。

復讐についてスフィーダに聞いてみたけど、

なにも答えてくれなかったね。

複雑な事情ってのが絡んできそうなのは明白な感じだけど。

切羽詰まったら教えてくれるかもね。


公式レポートはこちら